昭和の「鉄道模型」をつくる 第38巻

毎週のお約束(^^;;「昭和の鉄道模型をつくる」を買ってきました。

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今号は第38巻です。

今号の付録は,踏切警報機と架線柱でした。

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踏切は2箇所あります。そして架線柱は・・・,何箇所あったっけか・・・(^o^;;
早速ジオラマ設置に取りかかりました。
別に難しい作業ではありません。接地部分にいつもの両面テープを貼って,ジオラマの指定箇所にどんどん貼り付けていくだけです。
ただ,架線柱については場所によって両持ちタイプ(線路を跨いでアーチになっているやつ)と片持ちタイプ(柱が線路のどちらかの側しか無いやつ)の二種類あるのですが,付録の架線柱は全て前者のタイプになっていました。
それじゃどうやって後者の片持ちタイプにするのかと言うと・・・,両持ちタイプの架線柱を真ん中からハサミでぶった切るそうです(笑)(正確には真ん中から数ミリ外した辺りで切断します)
とは言っても単に切るだけですので大変な作業ではありません。手間と言えば,切り口が白くなってしまうので黒のマジックで塗り塗りするくらいです。

架線柱は数が多いのでちょっと時間がかかりましたが,無事に設置完了しました。
先ずは踏切を設置。

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2箇所の踏切に2個ずつ警報機を配置します。
これでおしまい・・・(^^;;
もうお気づきの方も多いと思いますが,遮断機が無いんですよねぇ(^o^;;
この時代の踏切って遮断機は無いでしたっけ。知りませんでした。
でも街中で遮断機のない踏切ってかなり恐いような気が・・・(^^;;

そして次に架線柱を設置しました。
設置本数は10本でした。そのうち4本が両持ちで6本が片持ちのタイプです。

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架線柱は以前の号の付録で既に何本か付いていて,ジオラマに設置してありますので,特に目新しい景色というものではありません(^^;;

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こんな感じで架線柱が増えました・・・(笑)

トンネルの手前側出口付近に両持ちタイプの架線柱が設置されることになっているのですが,ここには例の拡張計画で線路右側にホームを設置しましたので,片持ちの架線柱にしました。

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これでちょびっと景色が濃くなってきたような気がします(^o^;;
ところで来週は何が付いてくるんでしょう???
ジオラマのパネルボード上に印刷されている巻番号は「第41巻」と「第42巻」が残されているのみとなっています。
な~んかややこしい付録になるような予感が・・・(笑)


さて誌面ですが・・・,秩父鉄道が載ってました。

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秩父へは昔埼玉に住んでいた頃にたま~に行ったりしてました。
でも行くのはクルマか西武線でして,秩父鉄道って見たことはあるのですが乗ったことはないんですよね。
見た記憶では,確か薄茶色っぽい色をした車両だったような気がするのですが,上の写真は思いっきり昔の京浜東北線ですね(笑)
国鉄101系というこれまたすごく懐かしい車両です。
こんなところで未だ走っているとは思いませんでした。

秩父は神社がたくさんあって札所巡りが楽しめます。
これから新緑の時期を迎えますので,散歩気分で札所巡りができそうですね(^-^)

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<過去記事>
昭和の「鉄道模型」をつくる 第1巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第2巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第3巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第4巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第5巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第6巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第7巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第8巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第9巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第10巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第11巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第12巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第13巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第13巻(組立着手)
昭和の「鉄道模型」をつくる 第14巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第15巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第16巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第17巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第18巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第19巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第20巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第21巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第22巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第23巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第24巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第25巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第26巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第27巻
昭和の「鉄道模型」をつくる コントローラー到着
昭和の「鉄道模型」をつくる 第28巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第29巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第30巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第31巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第32巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第33巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第34巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第35巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第36巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第37巻

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この記事へのコメント

2008年04月18日 00:51
踏み切り、近写で撮ると情緒があって良いですね!商店街が凄く良い感じです!そいうえば、確かに昔の踏み切りって遮断機の無いところもありましたね(^^というか、私の実家のところに走っている江ノ電には踏み切り自体無いところがたくさんと(^^;
そして秩父鉄道、確かに昔の京浜東北線ですね(^^そいうえば、昔の山手線もどこかで見たことがあったような(^^;
2008年04月18日 21:18
 こんばんにゃぁ。
 次は、架線。次々は遮断棒とかだったりして。
 ところで、まじめに架線はりませんか?イメージ変わりますよ。
2008年04月18日 21:54
TAKAさん,こんばんは。
そうなんですよ~,目線の位置から写真を撮ると,なかなか雰囲気が出てますよねっ(^o^)(自画自賛(^^;;)
何巻か後に確か通行人とかのフィギュアも付いてくる筈ですので,それらを散りばめるともっと雰囲気が出てくるかもしれません。
あ,やっぱり昔は遮断機のない踏切がデフォだったんですね。
へぇー,江ノ電にも遮断機のない踏切が残っているんですか! あの沿線は人や車の通行が多いと思いますし,ちょっぴり心配ですが,上手いこと事故らずに済んでいるんでしょうね。

今はステンレス車両が走っているんだと思いますが,ちょっと前まで横浜線って昔の京浜東北線や山手線の車両をごちゃまぜに編成して走ってませんでしたっけ?(^^;;
2008年04月18日 22:05
くらさん,こんばんは。
「今号の付録は・・・,遮断棒です!」なーんてことになったら,泣けてきますです(^o^;;;;
架線はですねぇ・・・,確かにジオラマで再現している人もいますよね。
HOゲージとかだったらまだしも,さすがにNゲージで再現している人は少数派のような気がします(^^;;
今回のジオラマで再現するには,架線柱が足りませんねぇ(^^;; 急カーブが多いので,今の架線柱に架線を張ると思いっきりパンタグラフから外れてショートカットします(笑)
でもくらさんのおっしゃるとおり,架線を張ると格段に雰囲気が出ると思いますので,ちょっと考えてみます! 同じ種類の架線柱が売っていれば良いのですが・・・。
まち
2008年04月18日 22:29
毎号かかさずちゃんと作ってらっしゃるのがすごいです。
私は飽きっぽいのでこんなに続く気はしないです^^;
2008年04月18日 23:40
まちさん,こんばんは。
いやぁ~,私も結構「熱しやすく冷めやすい」タチですので(^^;; 今回は奇跡的に長続きしてます(笑)
もっとも,途中で投げ出したら今まで注ぎ込んだおカネが勿体ない・・・てのが大きいんですけどね(^o^;;
でも今のところ私の技量でもなんとかついて行けているので,ここまで来れたって感じです。
この先難易度が上がったら,どうなるか分かりません(笑)(とは言え既に6万近く注ぎ込んでいるのでそう簡単には止められませんねぇ(^o^;;)
キミマキ
2008年04月18日 23:44
遮断機のない踏切は初めて見ました。
踏切があると雰囲気が一段と出ていいですね!
黒く塗るとか細かいところまで気配りかかさないんですね。

さりげなくペンちゃんがいるのがステキです!
2008年04月19日 00:46
キミマキさん,こんばんは。
街中を高速で走る鉄道でしたら遮断機は必須でしょうね。(江ノ電みたいにのんびり走る電車には遮断機のない踏切もあるそうです)
やっぱり踏切があるとちょっとしたアクセントになりますよね(^-^)
あ,黒く塗ったのは,本誌に「塗れ」と書かれていたからなんです(笑) 私の発案ではありません(^o^;;

あ,ペンギンちゃん,気付かれましたか!
あの建物は劇場でして,アドバルーンならぬ“アドペンギン”ってことで・・・(笑)

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