昭和の「鉄道模型」をつくる 第26巻

今週はイオンへ行くのが1日延びましたので,1日遅れの「昭和の鉄道模型をつくる」ネタです(^^;;
今号は第26巻。いよいよ後半戦へ突入です(^-^)

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今号の付録は「銭湯」です。
前々号の劇場と同じく大型施設です。

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パーツも何やら多くて細かそうな予感が・・・(^^;;;
と思って組み立て始めましたら,さほど細かな作業でもありませんでした。
壁のパーツが少し多かったですかね。それでも組み合わせて土台にはめ込めばOKなレベルです。

と言うことであっという間に完成しました。

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銭湯「松乃湯」です。
立派な銭湯ですよねぇ~。どこかの温泉街の日帰り入浴場みたいな雰囲気です。
裏手にはちゃんと煙突も備えてます。

細かい箇所と言えば・・・,この建物は正面入口を挟んだ左右に壁で囲まれた中庭がありまして,それぞれ「鹿威し」と「石灯籠」が設置されています。

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銭湯で鹿威しってのも何かミスマッチな感じもしますが(^^;;;
それにしても,各中庭があまりに狭すぎて,鹿威しや石灯籠だけで中庭が埋まってます。もはや“庭”ではありません(笑)

早速ジオラマに設置してみました。

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パッと見,どこにあるんだか判りませんよね(^^;;
ジオラマの左手前の隅にあるんです。写真では切れて少ししか写ってません(笑)

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こんな感じで“街外れ”にあります。

このジオラマを置いてある部屋が半ば納戸みたいな状況になっておりまして(^o^;;
ジオラマの周囲の変なモノが写り込まないように撮りましたので,ちょっとムリのあるアングルになってます(^0^;;

来週以降もしばらくまた建物シリーズが続きます。
来週からは駅裏商店街エリアが拓けて参ります(^o^)


さて,誌面ですが・・・,京王線の車両(5000系)が載ってました。

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私は京王線ってほとんど乗ったことがありませんで,車両自体も馴染みは薄いのですが,私の京王線のイメージはまさにこの車両なんですよね。
それか同じような配色で,正面の窓がもう少し上に偏っていた車両もイメージにあります(何系か知りませんが(笑))。
今はだいぶ違うデザインの車両が走っていますよね。先日放送していた「特急なんとか」ってテレビドラマでちょっと見かけました。

あ,京王線と言っても,井の頭線はたまに東京へ出張に出た際に利用してます。こちらは他の京王線とは全然違う車両を使ってますね。

話が脱線しましたが(^^;; この5000系車両は今では引退が進んでいるそうで,一部は地方私鉄で頑張っているとのこと。

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この写真は一畑電車で運用されている5000系だそうですが,随分と京王線のイメージとは変わりますねぇ。
なんか旧国鉄の車両って感じがします(^^;;;

ところで京王線って京王電鉄って社名になっているんですね。私のイメージは未だ「京王帝都電鉄」です(笑)(社名変更があったのは全然知りませんでした(^^;;)

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<過去記事>
昭和の「鉄道模型」をつくる 第1巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第2巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第3巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第4巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第5巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第6巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第7巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第8巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第9巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第10巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第11巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第12巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第13巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第13巻(組立着手)
昭和の「鉄道模型」をつくる 第14巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第15巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第16巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第17巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第18巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第19巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第20巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第21巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第22巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第23巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第24巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第25巻

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この記事へのコメント

2008年01月26日 09:47
今週も待っておりました!
また豪華な門構えの銭湯ですね!体裁も素晴らしい!しかし、随分街外れですね。これでは湯冷めしてしまいます!なんて思ってしまいました(^^;右側に木造平屋住宅と書いてありますが、こちらのおうち専用銭湯状態になるのでしょうか(^^次回がまた楽しみです(^^
よっちゃん
2008年01月26日 12:24
初めまして!
ブログを拝見させて頂いてました。
で、ついに昨夜1巻からの定期購入を
申し込んでしまいました。
高いと思い踏み止まっていましたが、
ブログを読むうちに、欲しくてたまら
なくなってしまいました。
支払いは恐ろしいですが、今後も楽しく
読ませて頂きます。
2008年01月26日 21:26
TAKAさん,こんばんは。
ほんと立派な銭湯ですよねぇ。
なんか「坊ちゃん」に出てきそうな雰囲気です(^o^;;
ジオラマのあの位置ですと,中心部からちょっと外れてますので,そこから通うとなると湯冷めしちゃいますね(笑)
おっ,鋭いですね! 確かに銭湯のお隣は木造住宅って書かれてますねぇ~。あの住宅に住む人が羨ましい~(^o^;;
でもひょっとしてジオラマの外には民家がウジャウジャあったりするのかも知れません(^^;;
スーパー銭湯も良いですけど,たまにはこういった風情のある銭湯にも行ってみたいですね(^o^)
2008年01月26日 21:36
よっちゃんさん,こんにちは。
どうもコメントありがとうございます! また以前からブログをお読み下さっているとのことで恐縮ですぅ(*^-^*)

おっ,最近第1巻から購入申込みされたんですか!!
と言うことは,いきなり1~26巻までが届いちゃうんでしょうか(*o*)
大変そうですが,作り甲斐があるってものですね(^o^)
どうぞよっちゃんさんも楽しんで下さい!
素人同然の記事でお恥ずかしいですが,またいらして下さいねっ(^-^)/
キミマキ
2008年01月26日 21:46
立派ですね。
入り口が銭湯って感じがして。
子供の頃祖父母の家に泊まりに行くとよく銭湯に行ってました。
なつかしいですね。
今の家のご近所にも実は銭湯があるんです。
行ったことないけど洗面器抱えた人をたまに見かけます。
春塩
2008年01月26日 22:48
銭湯かー。学生時代に一年くらい銭湯の時期がありました。仲間と一緒に行くのって楽しかったですよー。一人の時はコインシャワーでしたけど。今はそういうアパートもほとんどないだろうなー。私の娘はスーパー銭湯しか知らないと思います。
2008年01月26日 23:54
キミマキさん,こんばんは。
へぇ~,キミマキさんのご近所に銭湯があるんですか! 首都圏では珍しいですよね。下町なのかな。
ヨメさんの実家のすぐ傍にも銭湯がありまして,帰省した際はよく利用しているんですよ。
洗面器を抱えて歩いて行ってます(^^;;
様子は全然違いますが,なんか「神田川」の世界を思い浮かべながら銭湯を往復しています(笑)
大きな湯船は気持ち良いですね(^-^) 我が家なんかユニットバスみたいな小さなお風呂ですから・・・。
2008年01月26日 23:59
春塩さん,こんばんは。
学生時代に銭湯へ通われていたんですか。
確かに今のアパートはバストイレ付きが一般的になっていますよね。
銭湯も利用する人が減って,次々に無くなっていくようです。
でも生き残る銭湯は生き残っているんですよね。自宅にお風呂があるのにわざわざ銭湯に通っている人も多いとか。
やっぱり大きな湯船に浸かるのが何とも言えません!(^-^)

ところでコインシャワーなんてのがあるんですか! それは知りませんでした。
コイン洗車と同じ要領なんでしょうね(^^;

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