昭和の「鉄道模型」をつくる 第20巻

今週も「昭和の鉄道模型をつくる」の日がやってまいりました。
一週間は速いですねぇ~。

画像

今号のパッケージはいつもに比べて厚みが大きいです。
あれ,確か今号の付録は「魚屋さん」のはず。今までのストラクチャシリーズと同じなのに何故・・・???

と疑問を抱きつつパッケージを開けたところ・・・,確かに普通の魚屋のパーツでしたが・・・。

画像

あ~,パーツの量が多いのねぇ(笑)
ひゃー,こりゃ組み立てるのが大変かな。

不安を抱きつつ,早速組み立てに着手!
やっぱりポイントは店の中ですねぇ。魚屋ということで冷蔵庫(冷凍?)や魚をさばく台など細かなパーツが沢山用意されています(^^;;
そして魚屋の店主までありました。店先に立たせます(^o^;;

この店は昔ながらの日本的な家屋でして,庇なんかは壊れないよう慎重に取り付けます。
そしてやっと完成致しました。魚屋「魚政」です!(^^;;

画像

今回も店先の道路と石畳が付いています。道路には通り名が書かれたアーチや電柱,街路灯を取り付けます。

これだと魚屋の内部が判りにくいと思いますので,ズームしてみるとこうなります。

画像

今回も結構手の込んだ作りになっています。

そんでジオラマに設置してみました。

画像

今回の魚屋は駅前の一等地です。この立地でしたら繁盛していそうですね。

画像

店の正面は駅の方向を向いてますので,このアングルですと店の裏が写っています。
駅側から見るとこんな感じです。

画像

また一歩駅前が栄えてきた感じを受けますよね(^-^)

今号で20巻目ですから,約40%の進捗度と言ったところでしょうか。


さて,本誌ですが・・・,101系電車の記事が載ってました。

画像

あー,懐かしいですね。
この写真は中央線ですが,私もガキの頃はよくこの形式の車両に乗りました。
中央線に限らず総武線や山手線,京浜東北線も皆このタイプの車両で色が違いました。
この路線によって色分けするやり方は判りやすくて良かったんですけどね。
しかもオレンジや黄色,黄緑といった単色で余計な模様は一切ありませんでしたので,遠くからでも何線なのか判別がつきました。

今の車両はステンレスの銀色が基調で,各路線を表わす色が帯となって残っている程度ですが,これがパッと見判りにくい感があります。
ま,その代わり101系に比べたら車内はめちゃ静かで乗り心地も良くなりましたよね。

そう言えばこの車両,先日行った鉄道博物館にも展示されていたような気が・・・。

画像


<過去記事>
昭和の「鉄道模型」をつくる 第1巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第2巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第3巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第4巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第5巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第6巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第7巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第8巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第9巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第10巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第11巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第12巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第13巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第13巻(組立着手)
昭和の「鉄道模型」をつくる 第14巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第15巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第16巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第17巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第18巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第19巻

【現在のANAマイレージ獲得マイル】
  41,970マイル(前日比変わらず)