昭和の「鉄道模型」をつくる 第10巻
このシリーズも今回で10巻目となりました。
区切りの良い巻ですけど,特に特別なことは無く,今号も線路でした(笑)
と言っても,今回の線路は「ポイント」です。
今までの線路でしたら,パッケージから出すこともなく放置プレーに移るところですが,今回は組み立ての作業がありました。
ので,早速組み立てを・・・(^-^)
昔のポイントは手動で切り換えておりまして,その“手動部”がパーツとして付属していたのです。
そのパーツをチョンチョンと組み付けて,ポイント本体にジョイントさせれば完了なんですけどね。
でもパーツがかなり細い箇所がありまして,ポイント本体とジョイントさせるときに折れやしないかとかなり神経使いました(^o^;;
で,アクシデントもなく無事に組み立て完了しました。
あ,勿論このポイントの切換は電動式でして,手動切換用のパーツは“飾り”です。
この状態で放置プレーに移ります(笑)
さて,誌面ですが・・・,「鉄道廃線跡をたどる」というテーマの記事に信越線の碓氷峠が挙げられていました。
碓氷峠の区間は有名ですよね。勾配がきついので,ここを通る電車は前後の駅(横川,軽井沢)で電気機関車を2台連結します。
そんで連結作業があるので駅での停車時間が長いものですから,その時間を狙って駅弁の売り子さんがホームを歩き回ります。峠の釜飯も全国的に有名になりました。
私がこの区間を鉄道で通ったのは2回くらいですかねぇ。
結構碓氷峠は通るんですが,ほとんどは車でした。
大昔は車で峠越えするのも大変でしたが,碓氷バイパスが出来てからは楽に通過できるようになりましたね。
峠の釜飯は駅のホームだけではありませんで,ドライブインの方が利用者が多いんじゃないんでしょうか。
私もここを通過する際は毎回のようにドライブインで釜飯を食べてました。
ちなみに私がいつも入るのは「元祖 おぎのや」です。(特に意味はありません(^^;;)
で,話が脱線しましたが(^^;; ここの鉄道区間は長野(行き)新幹線が出来てから廃止になったんです。
う~ん,まぁこの区間に限った話ではありませんが,新幹線が開業すると新幹線優位になって,併走する在来線は辛い目に遭うんですよねぇ。廃止になったり第三セクターになったりと・・・。
個人的には新幹線より在来線の方が好きですので,この扱いにはちょっと寂しさを覚えます。
ところで,廃線後,「碓氷峠鉄道文化むら」という施設が作られたそうです。
そこでは,電車を牽引した電気機関車(EF63)が保存されていて,なんと,講習を受けるとEF63の運転をさせてくれるんですって!!
おぉ~,これは是非とも行きたいですぞっ(^-^)
<過去記事>
昭和の「鉄道模型」をつくる 第1巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第2巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第3巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第4巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第5巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第6巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第7巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第8巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第9巻
【現在のANAマイレージ獲得マイル】
261,813マイル(前日比+27)
・先日機内販売を利用した際のショッピングアルファ分が加算されていました。
区切りの良い巻ですけど,特に特別なことは無く,今号も線路でした(笑)
と言っても,今回の線路は「ポイント」です。
今までの線路でしたら,パッケージから出すこともなく放置プレーに移るところですが,今回は組み立ての作業がありました。
ので,早速組み立てを・・・(^-^)
昔のポイントは手動で切り換えておりまして,その“手動部”がパーツとして付属していたのです。
そのパーツをチョンチョンと組み付けて,ポイント本体にジョイントさせれば完了なんですけどね。
でもパーツがかなり細い箇所がありまして,ポイント本体とジョイントさせるときに折れやしないかとかなり神経使いました(^o^;;
で,アクシデントもなく無事に組み立て完了しました。
あ,勿論このポイントの切換は電動式でして,手動切換用のパーツは“飾り”です。
この状態で放置プレーに移ります(笑)
さて,誌面ですが・・・,「鉄道廃線跡をたどる」というテーマの記事に信越線の碓氷峠が挙げられていました。
碓氷峠の区間は有名ですよね。勾配がきついので,ここを通る電車は前後の駅(横川,軽井沢)で電気機関車を2台連結します。
そんで連結作業があるので駅での停車時間が長いものですから,その時間を狙って駅弁の売り子さんがホームを歩き回ります。峠の釜飯も全国的に有名になりました。
私がこの区間を鉄道で通ったのは2回くらいですかねぇ。
結構碓氷峠は通るんですが,ほとんどは車でした。
大昔は車で峠越えするのも大変でしたが,碓氷バイパスが出来てからは楽に通過できるようになりましたね。
峠の釜飯は駅のホームだけではありませんで,ドライブインの方が利用者が多いんじゃないんでしょうか。
私もここを通過する際は毎回のようにドライブインで釜飯を食べてました。
ちなみに私がいつも入るのは「元祖 おぎのや」です。(特に意味はありません(^^;;)
で,話が脱線しましたが(^^;; ここの鉄道区間は長野(行き)新幹線が出来てから廃止になったんです。
う~ん,まぁこの区間に限った話ではありませんが,新幹線が開業すると新幹線優位になって,併走する在来線は辛い目に遭うんですよねぇ。廃止になったり第三セクターになったりと・・・。
個人的には新幹線より在来線の方が好きですので,この扱いにはちょっと寂しさを覚えます。
ところで,廃線後,「碓氷峠鉄道文化むら」という施設が作られたそうです。
そこでは,電車を牽引した電気機関車(EF63)が保存されていて,なんと,講習を受けるとEF63の運転をさせてくれるんですって!!
おぉ~,これは是非とも行きたいですぞっ(^-^)
<過去記事>
昭和の「鉄道模型」をつくる 第1巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第2巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第3巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第4巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第5巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第6巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第7巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第8巻
昭和の「鉄道模型」をつくる 第9巻
【現在のANAマイレージ獲得マイル】
261,813マイル(前日比+27)
・先日機内販売を利用した際のショッピングアルファ分が加算されていました。



この記事へのコメント
別に、車両も、経路も、時刻も変わらなかったのですが... (^^;;;
碓氷峠の橋、有名ですね!峠の釜飯、食べたくなってきてしまいました(^^;
おおずっとレールだったのに、
ポイントになりましたね。
少しずつですが進んできました。
峠も釜飯はスキーに行く途中のドライブインで食べるのがいいんですよ。
え おぎのや以外にも峠の釜飯ってあるんですか?
あ~,JRの運賃計算マジックですね(^^;;
確か上越線経由でも,距離の短い信越線経由の運賃が適用になるんでしたっけ。
「能登」や「北陸」って前から上越線経由でしたっけ。「白山」は信越線経由でしたよね。
昔は「白山」って2往復してませんでしたっけ? あの時は上越線や東北線も含めて上野から15分毎に特急が発車していたような気がします。普通列車よりも特急の方が本数が多いような気さえしました(^^;;;
土台は再来週の登場予定だそうです。
土台が来ればジオラマの進捗状況が記事ネタに出来ますので,少しは内容のある記事になると思われるのですが・・・(笑)
釜飯は,中身は充分に美味しいですが,器もまた良いんですよね(^-^)
「何かに使えるのでは」と思ってついつい持って帰ってきてしまうのですが,結局何も使うことなく戸棚に積み重ねられていきました(^o^;;
これでやっと線路類は全て揃いました。
でもパーツ類は個々に保管している現状ですので,ジオラマの製作に取りかかる以前の問題ですね(^^;;
でもパーツが揃う毎に先が楽しみになってきました(^-^)
あ,峠の釜飯の店ですが,私がドライブインで利用していた時は(10年以上前の話なんですが)「元祖おぎのや」と「本家おぎのや」の2つの店があったんですよ。(今は統廃合されているんでしょうか?)
「おぎのや」は「おぎのや」なんですけどね(^^;;
えーっ,「おぎのや」って諏訪にもあるんですか!! これは知りませんでした。
諏訪へは車では通ったことがしばしばありますが,通過するだけで立ち寄ったことなんてほとんどありませんでした。
鉄道を利用したときもそうでしたねぇ。確か上諏訪駅には駅構内に温泉がありましたっけ。
碓氷峠は確か私が小学生だか中学生だった頃には既に「碓氷バイパス」がありました。ですんで20年前にはあったと思います。
今は更に上信越自動車道がありますしねぇ。あのエリアもかなり動線が変わったと思います。
おっと思ったのに飾りとは。
運転できるのっていいですね!
それは私もやってみたいです!
そうなんです,これは単なる飾りなんです(^^;;
本模型でのポイント切り換えは電動で行うんです。ほんとはこのポイントに電線(コード)を繋いで,後で手に入る予定のコントローラーに接続するんです。
で,その電線はと言うと・・・,来週の付録のようです(笑)>引っ張るなぁ・・・(^^;;